記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【S11最高レート2076】 壁展開マリリザX

orasシングルレート シーズン11にて念願のレート2000を突破することができましたので、
使用パーティの紹介などさせて頂きたく思います。

無題



er_707.gif
クレッフィ@光の粘土  図太い 悪戯心
164(252)-×-157(252)-×-108(4)-95
リフレクター/光の壁/イカサマ/電磁波

B特化のテンプレ壁張りクレッフィ。
特性のおかげで、生きてさえいれば終盤戦に再び壁展開や麻痺撒きの仕事ができるので、場を整えたあとは可能であれば隙をみて引っ込めたい。
リフレクター状態でガブリアスの地震を受けることで、HPの削られ具合から「鉢巻」「意地っ張り(@スカーフ)」「陽気」をだいたい判別できるので、こだわってそうならメガ前リザードンに交代してニトチャの起点にしたりする。
一度ピッキングジバコに捕まってトラウマになった。



er_642.gif
ボルトロス@命の珠  臆病 悪戯心
155(4)-×-90-177(252)-100-179(252)
10万ボルト/草結び/気合玉/電磁波

妥協の産物、めざ竜5V化身ボルトロス。
アタッカーをこなしつつ電磁波撒きでゲンガーの補佐にもなると思い採用。
サブウェポンにはめざ氷の代わりに地面への打点となる草結びと、電気技を受けに出てくるナットレイにぶち込むための気合玉を選択。
PT全体でカバルドンへの有効打が乏しかったので、起点作りカバから入る相手には彼の草結びがとても役立った。
めざ氷が必要そうであればサブロムを周回して厳選し直すつもりでいたが、この技構成でも十分活躍してくれたように思う。



er_m094.gif
ゲンガー@ゲンガナイト 臆病 浮遊/影踏み
135-×-101(4)-222(252)-115-200(252)
たたりめ/ヘドロ爆弾/みがわり/鬼火

CSぶっぱ祟り目メガゲン。
こいつとクレッフィの並びから構築が始まった。
祟り目で倒しきれる範囲を広げるためにCに振り切ったが、壁展開を考えると少し耐久に回しても良かったかもしれない。
相手にガルーラがいるときは無闇にメガシンカせずに浮遊のまま様子見したりする。
シーズン12で地球投げガルーラが解禁されれば特殊技主体の型も多少出てくる気がするので、鬼火を催眠術に変えてみるのもアリか。
レートが上がるにつれて容易に電磁波展開ができそうにないPTが増えてきたため、あとから入ってきた積みエース2匹に選出機会を奪われがちだった不憫な子。



er_473.gif
マンムー@突撃チョッキ 意地っ張り 厚い脂肪
201(124)-193(204)-101(4)-×-102(172)-101(4)
地震/つららばり/氷のつぶて/地割れ

~特殊耐久~
・控えめC252霊獣ボルトロス@命の珠の気合玉が確定2
・図太いHB化身ボルトロスの悪巧み1積み気合玉が低乱数1 (6.3%)
・臆病C252ライコウ@こだわり眼鏡のシャドーボールが乱数4
・図太いHBサンダーの熱風が乱数5

クレッフィとボルトロスが電気タイプを強く誘うため、そこにぶつけていくための駒。
特性によって氷半減・炎等倍と、特殊電気ポケモンに対して滅法強い。メガフシギバナに次いで脂肪の恩恵を受けているポケモンだと思う。
サブウェポンに地割れを持っているのでポリゴン2やピクシーなどの高耐久ポケモンの処理も担当。DL対策のためにB<D調整を施してある。
また受けループを崩すのも得意で、地球投げラッキーに対して地割れの試行回数を稼ぐためにHPの実数値を201としている。
多くの局面に刺さっており、環境にボルトロスの数が多いこともあって選出はかなり多かった。
ヤケクソ地割れでスイクンとナットレイを2タテしたときは神かと思った。



er_184.gif
マリルリ@雫のプレート 意地っ張り 力持ち
203(220)-112(252)-101(4)-×-102(12)-73(20)
腹太鼓/アクアジェット/じゃれつく/馬鹿力

~火力~
・腹太鼓アクアジェットで201ガブ(H140,B4)を確定1
・腹太鼓アクアジェットでH172までのメガガルーラを確定1
・腹太鼓アクアジェットでH252メガクチートを確定1
・腹太鼓アクアジェットでH252メガヘラクロスを乱数1(75%)
・腹太鼓じゃれつくでB特化クレセリアを確定1

太鼓ジェットで全てを吹っ飛ばす筋肉ダルマ。
ゲンガーが苦手とするバシャーモ、ウルガモス、バンギラス辺りへの対策枠として入ってきた。
元々はオボンの実を持っていたが、メガポケを中心として太鼓ジェットで倒しきれない相手がちらほら居たのが気になったため、壁下ならオボン無しでもいけると判断して持ち物をプレートに変更した。
技枠の4つ目はプレート補正の乗る滝登りにしようかとも考えたが、受けに出てくるナットレイで止まりたくなかったので馬鹿力を選択。
滝登りを使う場合は努力値をSにまわしてギルガルドを上から殴れるようにしてもいいかも。
じゃれつくは選択するたびに外れる予感がして精神衛生上よくないので極力使いたくない。



er_m006x.gif
リザードン@リザードナイトX 意地っ張り 猛火/硬い爪
167(108)-191(188)-131-×-105-147(212)
ニトロチャージ/剣の舞/逆鱗/地震

努力値は有名な調整のパクり。
S81族抜き、剣舞ニトチャでガルド確1とかそんな感じの配分。
上の5体ではロトムがゲロ重だったのと、ハッサムを処理できる駒が欲しかったので採用した。
壁から繋いでニトチャ剣舞を積んでいく流れは単純だが強力で、レート後半では彼に頼る試合が多かった。
サブウェポンはフレアドライブ、雷パンチ、恩返しなども候補だったが、最近のヒードランは大地の力や原始の力をもったアタッカー気質の型が増えているようなので、悠長に剣舞積んで逆鱗ゴリ押しなんてことをやってる隙は無いと考えて地震を選択した。
止めにきたスカガブの逆鱗を壁で耐えつつ、返しの逆鱗で控え諸共なぎ倒していく姿は圧巻。



DSC_0032.jpg

最高レートは2076。
対戦数がやけに多いですが、シーズン前半は別のパーティで1800周辺をウロウロしてたので
上のパーティで戦ったのは200試合程度でした。
次はレート2100に乗せていきたいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。